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自宅新年会 「第2回 有名酒を呑み倒す会」

 明けましておめでとうございます。
 昨年は自分にとって激動の年で、全く更新できませんでした。
 昨年の新年会及び近況の記事にコメントくださった方々、ありがとうございます。
 ろくにブログ訪問、コメント返信も出来ずに申し訳ございませんでした。
 モチロンちゃんと日本酒は日々呑んでおりましたが^^;
 
 今年もまだ2月くらいまで忙しいのですが、そろそろ重い腰を上げたいなぁ・・・と思っております。
 もしくは、年に1回この日だけ更新ってのもありかなぁ?(笑


 さて、昨年の自宅新年会は、自分にとっては畏れ多いものとなりましたが、今年も結構畏れ多くなってしまいました。
 でも見た目的には全て4合瓶の出品なので、昨年よりこじんまりとした感じ。

2012年新年会 Title


 自分にとってはめまいがするほどのラインナップ・・・。
 よく揃ったなぁ~・・・と、用意した自分でも信じられません!
 
 当初は磯自慢の中取り35だけ購入する予定だったのですが、酒屋さんに予約を申し込むときに色々案内していただきまして、気づいたらこんなことにっ。
 嬉しい悲鳴ですが・・・磯様2本、それだけで4万弱してます。
 定価でコレって!!

 そんな訳で、恒例となった友人との新年会をささやかに開きました。
 今回はT君、I君、H君との4名。
 「第1回 有名酒を呑み倒す会」のコメントで、関東の開催を希望されるコメントが見受けられましたが、当然大阪の我が家で開催です(笑

 ちなみにこの写真を取った後に飛び入り参加の酒が2本増えました。
 呑んだ順にご紹介。

1.黒龍 二左衛門 大吟醸純米酒 斗瓶圍

2012年新年会 00

 乾杯酒はコチラ。

 黒龍は昨年、石田屋と二左衛門をいただきましたが、二左衛門は4年熟成されたスペシャルVerでしたので、未体験の出荷年Verとコンナに早く巡りあえて良かったです。
 これで石田屋と二左衛門の箱と瓶が4合瓶で揃いました!


 どら・・・。

 石田屋が「まろやか」なら、この二左衛門は「美しさ」がテーマではないでしょうか。
 梨や桃のような香りが優しく華やぎ、含むとスゥっとした透明感。
 甘味も、酸味も、旨味も全てカドが削ぎ落とされて円に近づいたような印象の味わいです。
 ひたすら優しい。
 
 1口目の感動は石田屋に軍配が上がりますが、ずっと呑んでいたいと思うのは二左衛門かな~と思います。
 旨い!
 
 アテはフグ白子ポン酢と、中トロのお刺身。
 このお酒に赤身はちょっと主張が強すぎたかもしれませんが、美味しゅうございました。



2. 磯自慢 中取り 純米大吟醸35 2011

2012年新年会 01


 磯自慢好きを豪語しつつも、呑んだことが、もとい呑めなかったこの1本。
 ずーっと呑みたい呑みたいと思っても、どうやって購入すればいいんだ状態でしたが、運良く今年は予約案内をいただけました。
 
 今年のビンテージは16000円超と、年々価格が上がっているような・・・?
 山田錦の仕入れ値と、粕歩合が価格変動の主な要因らしいです。
 去年の粕歩合は69%だったらしいですが、今年の粕歩合は71%。
 チョットだけ上がってますが、にしても71%とは・・・ひぇ~・・・。
 
 これまで呑んだ日本酒の、1合あたりの過去最高額を更新してしまいました。


 上立ち香はTHE・磯自慢。
 しかし、それを更に上品にした若いメロンやバナナのような甘い香りがシャッキリと立ち上ります。
 凄い!全てのラインナップに一貫性を感じる香りです。
 
 どら・・・。

 初めの一声は、うめき声のようなため息。
 
 蜜のような凝縮された甘味が、グっと広がったかと思うと、もう何もありません。
 何杯何杯呑んでも、もうありません。
 
 意外とこのクラスには珍しいフレッシュで明るい酸味が、冷えた状態では如実に感じられますが、この酸味がこのキレを生んでるのでしょうか。
 
 美しいのは当然ですが、通常ラインナップの磯自慢を究極まで研ぎ澄ました様な、まさに理想の味わいでした。
 
 
 ここからアテは鍋へと突入。
 豚肉・鶏つみれ・鴨肉・牛モツ・鯛の順番で楽しみました。
 どれも旨かった!



3. 磯自慢 中取り 純米大吟醸35 Adagio(アダージョ) 2011

2012年新年会 02
ピンぼけ

 中取り35で過去最高額を更新したと思ったら、このお酒がスグ再更新してしまいました。
 4合で22000円超のお酒は当然初めてですし、今後も呑むことは無いんじゃないかなーと思います。
 
 ちなみに当初は限定51本で3Lのボトルが約10万円で販売されたみたいですが、昨年からコノ4合瓶Verが出荷されたようです。
 カナリ本数が少ないらしく、中取り35とこのAdagioを家に持って帰る時は、それはもう最新の注意を払いながら運びました。


 上立ち香は中取り35と比べてみると、更に上品に弱く香ります。
 若干コチラのほうが甘く、バナナが強めな香りでしょうか?
 
 どら・・・。

 思わず全員が押し黙ってしまいました。
 そしてダーレも喋んないまんま、みんなで笑っちゃいました(笑
 
 信じられませんが、中取り35よりも更に美しい。
 
 美しい香り。
 美しい甘味。
 美しい旨味。
 
 削ぎ落とされた酸味が、通常の中取35との美しさの差を歴然とさせておりますが、温度が上がってくると違いはカナリ縮まり、引き際に若干複雑な渋みが現れてきます。
 
 取りまとめて言うと、「旨すぎる」!



4. 東一 純米大吟醸 雫搾り 斗瓶貯蔵酒 選抜酒 仕込55 斗瓶358番


2012年新年会 03


 選抜酒は結構珍しいので、見かけた瞬間に購入してしまいました。
 以前に選抜大吟醸は呑みましたが、エラい旨かったので純大吟Verも期待が膨らみます。
 出荷日は2011年の12月ですが、20BYですので2009年から貯蔵されたものなのでしょうか。
 
 
 何とも美しいライチやマンゴーの香り。
 第一印象は東一らしい含み香とあの渋みですが、甘味酸味がとにかくキレイにまとまっています。
 このスッパリと切れていく感覚に混じって渋みが顔を見せます。
 
 アル添選抜大吟よりは、サスガに純米らしく骨格がしっかりとしてますが、その分呑みごたえがあっていいですね~!
 キレイさなら選抜大吟に軍配が上がりますが、冷えてる間はこちらもとてもキレイです。
 
 熟成からなのか旨みが乗っていて、いいタイミングの出荷だと感じました。
 タップリの果実味が美味しい1杯。



5. 而今 大吟醸 火入れ

2012年新年会 04


 この大吟醸、実は先に1升の方は呑みきっていて、4合瓶はまた特別な日にでも開けようと考えていたのですが、7月からずっと呑まずにこんな時期までほっぽってしまいました。
 いい具合にこなれた味になってると嬉しいのですが、どうでしょうか?
 
 上立ち香は待ってましたという而今らしいメロン香。
 アル添らしく、若干のアルコールの揮発感があります。
 
 どら・・・。
 
 艶やかな酸味と、濃いけれどもキレイな甘味の調和。
 サスガの切れ味で、マッハで口の中を駆け抜けていきます。
 
 ウーマい!
 久々の而今はやっぱり旨いものですね~!
 
 いい具合に味わいも落ち着いていて、呑み頃だったのかもしれません。



6. 而今 特別純米 にごり酒 密閉栓Ver

2012年新年会 05


 もはや毎冬の定番酒。
 やはり而今のにごりは外せません。
 昨年、1升の穴開き栓よりも、この密閉栓の方が美味しかったので、今年は密閉栓だけ購入致しました。

 シュワシュワなお酒ですから、乾杯酒にしようか〆にしようか、順番に悩みました。
 でもキレイなのを後に回すと、思わぬ失敗が起こりそうで怖かったので、この順番に。
 
 
 上立ち香は、メロンと梨の中間のような香り。
 
 どら・・。
 
 口に含んだ瞬間、Adagioとは違う意味で笑ってしまう。
 日本酒を呑み慣れない人には、この流れでこのお酒を持ってきてしまうとインパクトは強いんでしょうね~。
 
 友人一同 「ジュースだろこれ!」
 
 まさに炭酸梨ジュース!
 今年も最高の味わいでした。
 いや、例年以上だ!
 
 

7. 喜楽長 天保正一 平成8年醸造 秘蔵酒

2012年新年会 06


 酒店様からのご好意で頂いたお酒。
 詳しくは分かりませんが、喜楽長の前杜氏、天保正一氏が平成8年に醸造した精米60%アル添酒の大古酒です。
 今後販売予定らしいですが、現段階では商品化されておらず、非売品です。

 鍋には燗酒もいるだろうと、取っておきました。


 燗前の香りは、熟成酒らしい香りですが、キレイに枯れてそうです。
 ぬる燗の予定でしたが、上燗~熱燗程度になってしまいました。
 
 でもでも、1口含んだ瞬間から旨すぎる!の一言。
 このあたたまった甘味と、年月が育んだ旨味は体の芯へと染み入る思いです。
 熟成前は結構フルーティーだったのかなぁ?と思わす印象が、一瞬チラリと見え隠れして、美味しい燗酒でした。


今年も良いスタートが切れました。
どれもこれもいいお酒で大満足!

◆おまけ・・・
 4合も呑まずに潰れた軟弱者な友人たち。


2012年新年会 07

今持ってるデジカメより、iPhone4Sの方が発色がいいような。。。

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自宅新年会 「第1回 有名酒を呑み倒す会」

新年、あけましておめでとうございます。

去年は多くの方々に当ブログへ訪問・コメントを寄せて頂きました。
今年もゆるゆると更新してゆくツモリですので、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

さて、今年も友人らとMy出品酒で新年会を行いました。
去年は而今のにごりざけと特純無濾過生原酒のW而今で乾杯しましたが、今年は更にパワーアップしました・・・というか、予算使い過ぎましたね(笑

多分ボクにとっては一生に一度レベルの呑み比べとなりました!

今年の新年会改め、「第1回 有名酒を呑み倒す会」の出品酒はこの方々だ!

2011年度 新年会 00

今後呑むお酒に困ってしまいそうですが、自分でも何故コレだけ揃ってしまったのかよく分かりません^^;
まだまだ若僧ですが、勉強させていただきます!

今回は日本酒好きに"させた"友人T君と、初登場のH君と3人で呑みました。
一応お勉強という題目なので、ボクと何度も呑んでるT君はブログ用の味の感想をメモりながら呑む・・・利き酒会?(笑

モチロンこの1回で全銘柄を終えるのは長いですし惜しいので、今回は簡単に呑んだ時のコメントだけにしときます。
また今度一つ一つ掘り下げた記事をアップさせて下さい^^;

では、「味が分からなくなる前に、高いやつから呑もう」というテーマを掲げておりましたので、呑んだ順にご紹介。



1. 黒龍 石田屋 大吟醸純米

2011年度 新年会 01

乾杯酒はコチラ。当然初めてです。
今までの人生(短いですケド)を振り返ってみても、そしてこの先も、コレほどまろやかな口当たりのお酒は無いと思います。
上品な香りですが、シッカリと味が乗っていたのは淡麗を予想していただけに意外でした。
早くも次元が違ってました。



2. 黒龍 二左衛門 純米大吟醸 斗瓶圍 2006年出荷

2011年度 新年会 02

1升です(笑
購入経緯はまた後日の記事で。
4年熟成なので、2008年(でしたっけ?)くらいに終売した1升タイプ・・・モチロン価格も・・・一番キツかったお酒^^;

しかし、感動はなおそれ以上でした。
早くもこの会で一番旨かったです。
4年の年月を感じさせない余裕すらありました。
キメ細かな旨味とコクのある甘味に、後口の淡麗さと程よい桃感・・・旨すぎました。



3. 十四代 中取り大吟醸 播州山田錦

2011年度 新年会 03

2度目の家呑みは割と早かったですね。

意外にも香りはリンゴで、味わいは甘味が強め。
アマリ"らしさ"は感じず、十四代じゃなくてもありそうな味わいと言えば味わいでした。
中盤の渋味もチョット気になりましたが、旨いことには違いありません。
完全に呑む順番を間違えた1本(笑
最初に呑めば良かったなぁ・・・。



4. 而今 特別純米 にごりざけ 密閉栓タイプ

2011年度 新年会 04

既に1升タイプは呑んでしまいましたが、抽選で4合タイプが当たっちゃいました。
密閉栓は初めて呑みます。

味わいは予想通り、シュワシュワ感が断然高かったですね。
炭酸梨ジュース!
コレは日本酒なのだろうか。

このお酒だけはこの日に呑み切りました!



5. 而今 特別純米 九号酵母 おりがらみ

2011年度 新年会 05

この而今も初めて。
去年はコレの澱なしタイプを呑みましたが、今年は無事おりがらみをゲット!

而今らしい香りと、爽やかな甘味。
おりのコクが加わり、感動的な味わいでした。
相当旨いですね。
特純のレベルを逸しています。

この会で一番呑みました・・・これだけで7合くらい呑んだんじゃ?(笑



6. 飛露喜 特別純米 生詰

2011年度 新年会 06

ようやく家呑み!
無ろ過生原酒じゃないのが残念ですが、まあスタンダード(?)から入ってもいいでしょう。

香りはややアルコール感がありましたが、クリーム系の甘い香り。
濃い旨味をフレッシュな酸で切ってゆく味わいですが、この会では一番地味だったかも・・・。
今度また単独で呑みたいと思います。




ボクとT君が1位に選んだのは二左衛門。
アマリ日本酒を呑み慣れてないH君は而今(両方)を選びました。
ヤハリ而今は初めて呑む人には相当なインパクトのようですね。

そんなワケで、恐れ多い新年会となりましたが、今後の晩酌酒はしばらく豪華になりそうです(笑
これからは、開栓後日の感想を含めた記事をアップしたいと思います。

今年も素晴らしいお酒を提供してくださる酒店さんと蔵人さんに感謝です!

にしても、早くも今年はコレ以上楽しい事は無くなりましたね^^;



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銘酒発掘'87 冷やおろし利き酒会

先日の日曜日に、去年も参加した菊屋さん主催の利き酒会に参加してきました。

去年開かれたコノ会が、ボクの利き酒会デビューだったわけですが、今年は治りかけの風邪気味での参加となったので、チョット体調は芳しくありませんでした^^;
でも、今回も知らない・呑んだことのないお酒を沢山呑めました!

菊屋さん 冷やおろしの会 2010 00

去年はバラバラに呑みましたけど、今回は出品番号の順に1から呑んでみました。
それぞれ味や香りを見ながら呑んでいきましたが、案の定2,3個目で既にワケが分からなくなってしまいましたね(笑
今回は特に調子が悪かった・・・次回は体調管理を万全にといきたいところです^^;

会の流れとしては、好きに目隠しされたお酒を呑んで、個人順位を3位まで付けて投票といった運びです。

以下出品番号順にお酒と感想をご紹介。

1.陸奥八仙 特別純米 ひやおろし
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 01

コレは去年呑みましたし、何より八仙の独特の特徴を感じましたのでスグに分かりました。
色もこのお酒だけ如実に山吹でしたし。
でも結局一番最初に呑んだコレしか当たらず・・・^^;
今回の中では一番甘かった・・・というより激甘でした。
+3が信じられないといった意見も耳にしましたね~。
ボクは最終的に3位に選びました。
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2.蒼空 純米 ひやおろし
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 02

初めて耳にするお酒。
これは他の方が出品したお酒なんですが、お話によるとコノお酒を造られてる蔵は一度は潰れたのですが、再び復興したそうです。
京都のお酒なんですが、目隠しで呑んだときは梨系の香りに甘味と旨味のバランスが素晴らしく感じられて非常に美味しかったです。
酸味もシッカリ感じられ締まった酒質に思えましたが、このお酒は2位に選びました。
いやぁ~、京のお酒を旨いと感じるなんて、好みが変わったのかなぁ?(笑
一昔前のボクは京都のお酒はアマリ好みでは無かったので・・・(水の関係?)
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3.和田来 純米吟醸 山田錦 ひやおろし
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 03

そうです、このお酒辺りから早くも味が分からなくなってしまったんです(笑
出品名は出羽ノ雪になってましたが、新たなブランドの和田来での出品です。

このお酒はホトンド香りが感じられませんでした。
というより鼻づまりという体調もそうですが、利き猪口って何かあんまり香りが感じられないんだな~とボクは思いましね。
普段家で呑むときは香りの立つワイングラスばかり用いてるから余計にそう感じるのでしょうか?

味わいはリンゴを思わせる口当たりでしたが、ちょっとアルコールの辛味が目立ったかな?
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4.浦霞 特別純米 ひやおろし
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 04

有名ですけど、まだ呑んだことが無かったんですよね。
この機会に呑めてよかったんですが、ちょっと印象は地味だったかな?

やや渋さを伴なう香りに、味わいもどちらかというと甘味は少なくて辛口といった様相でした。
ただ、コクを感じる旨味があって、食には合いましたね!
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5.車坂 純米吟醸 秋あがり
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 05

このお酒は特徴的でしたね!

香りは浦霞と同様によくわからず、ちょっと渋さを伴ってる感じ。
味わいが非常に複雑で、甘味・酸味・辛味・渋味がからみ合って感じられ、特に酸味が強めでした。
厚みのある味わいでしたので、多分このお酒の真価は燗で発揮されるのではないでしょうか。
-----------------------------------------------


6.なにわ 純米吟醸原酒 ひやおろし
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 06

名前の通り、我が地元大阪のお酒。
でも初めて聞きました・・・何てストレートなネーミングなんだろう(笑
ラベルには杜氏は成子嘉一さんと書かれてますが、この浪花酒造には元義侠の杜氏である佐藤勝郎杜氏もいらっしゃるそうです。

実はコレ、結構旨かったんですよね。
大阪っていうと秋鹿が一番最初に頭に浮かぶのですが、あのドッシリとした酒質は今のお子ちゃまなボクにはちょっと苦手でした・・・と言っても呑み始めの日本酒をよく知らなかった頃はカナリ呑んでたんですけどね。
くどきや而今を知って今の好みになったといったところでしょうか。

香りはリンゴ系を思わせ、爽やかな上立ち香。
果実味がありつつも、ややスッキリとした細さを思わせる味わい。
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7.十四代 純米吟醸 備前雄町 中取り
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 07

はい、まあ一番好みの味わいだったので、1位にしました(笑
目隠しでも、こうなるのか・・・。
甘酸のバランスがバッチリ!
洋ナシ系の吟醸香も一番美しかったです。

でも去年は鳳凰美田を十四代と勘違いしたので、今年はコレが美田なんじゃないかって一人思ってました・・・。
やっぱ去年の中取り純米に比べて、今年は純吟なんで味わいも別物でしたね。
周りの方々も「十四代は7番だね」と、皆さん分かってたみたいでした。
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8.鳳凰美田 純米吟醸 山田錦 ひやおろし
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 08

一番最後に呑んだのもあるかもしれませんが、コレが鳳凰美田とはにわかに信じられませんでした。
美田らしい果実味は確かに感じられたのですが、酸味がやたら強くて酸っぱいリンゴのようでした。
う~ん・・・今回美田と八仙は当てる自信があっただけに、ショックでしたね。
まだまだ修行が必要のようです。
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特別出品 鳳凰美田 大吟醸原酒 特撰別誂
菊屋さん 冷やおろしの会 2010 09菊屋さん 冷やおろしの会 2010 10

今回の参考出品酒です。
香り華やか、18年度醸造だけに鳳凰美田の熟成らしい強い甘味を感じられます。
やっぱ鳳凰美田は寝かせると甘くなるんだなぁ・・・純吟亀の尾・千本錦もそうでしたので。
〆の1杯に呑むには素晴らしかったですね。
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~投票順位~

1位 十四代
2位 鳳凰美田
3位 陸奥八仙
4位 車坂
5位 蒼空
6位 なにわ
7位 浦霞
8位 和田来


~~~~~~

投票の結果、今年の1位は十四代でした。
うーむ、確かに今回の出品の中では、香り・バランス・キレイさと一番だったしなぁ。
7番は目隠しの状態にも関わらず、一番空っぽになるのが早かったですね(笑
ただ、価格帯が他の3000円前後の出品酒に比べて、十四代だけ4000円オーバーの中取り純吟とやや反則的なので、コストパフォーマンス抜きの投票結果と言えるでしょう。

そして、意外なことに今年は評価していなかった鳳凰美田が2位だから驚き。
えー・・・じゃあヤッパ体調悪かったんだな~・・・。
と、いうわけで今回のボクの寸評はアテになりませんよ!(笑

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第2回 大吟醸を呑み倒す会 ~磯自慢多目~ 後編

前回から引き続き、「第2回 大吟醸を呑み倒す会」のお話です。

もともと友人2人は感想とかはあまり言わず、後半からさらにグダグダで「旨いな~」くらいしか言わなくなりました^^;
実は自分も舌の調子がよくなく(味の残る食べ物を食べてしまった)、イマイチ味わうことが出来ませんでしたので、レポに四苦八苦。
なので、後編はホトンド中身がないことになってしまいました(笑

後編一発目

磯自慢 大吟醸 一滴入魂 1年半熟成(2008年12月製造)
磯自慢 大吟醸 一滴入魂 1年半熟成(2008年12月製造) 01

以前は約3年熟成を頂きましたが、今回は1年半熟成となります。
これで蔵出しスグ、1年半、3年と呑むことができ、時の移ろいの素晴らしさを感じることができましたね。
やはり3年は別格でしたが、この1年半もトロトロとまではいきませんけど、その分いい具合でキレイさと融合しており、非常に豊かな味わいになっております。

程よいフルーティーさと、まろやかな甘味と旨味。
いやぁ、やっぱ旨いですね。
この銘柄に関してはもはや言うことナシです!


以下友人達の感想。


T君
「この途中で感じる渋味が良い!」

I君
「あ~・・・おいしいなこれ」
「もう気持ちよくなってきた~」と座椅子にもたれかかる(笑


磯自慢 大吟醸 愛山 50
磯自慢 大吟醸 愛山 50 04

まぁ、ボクはお先に頂いたお酒なので、相変わらず旨いといった印象。

しかし彼らにとってはキレイなお酒続きだったので出す順番も良かったのか、磯自慢にしては予想外に濃い味わいで、評判がよかったです。


以下友人達の感想。


T君
特別彼にはタップリ注いだので、もくもくと呑む作業に没頭中(笑

I君
「キレイやけど何か濃い、この中では一番好きかも」


獺祭 純米大吟醸 遠心分離 磨き三割九分
獺祭 純米大吟醸 遠心分離 三割九分 01

実は、今回の中では一番評価が微妙だったのが、この獺祭。
でも後でラベルを注意深く見てみると、製造年月日がこすれて何年かは分かりませんが「1x.06」。
たとえ19年だったとしても3年寝てます。
そんなわけで、今回のこのお酒の不評は本来の獺祭じゃないからなのかも。

熟成感は全然無かったのですが、開栓後しばらくして香りに生っぽいムレ香のような、麹系の香りをちょっと悪くしたみたいな匂いが混じり始めてもいたので、熟成より劣化のほうが進んでしまったのではないでしょうか。

味わいは確かにキレイなのですが、何だか物足りない。
ちょっと冷やしすぎたのもあるかもしれませんが、何だか旨味が感じられません。
その割には、含み香の高さがやや気になります。

温度が上がれば味わいも少しは厚みが出るだろうと思いましたが、温度が上がると妙に酸味がキツクなってくる・・・。
この異様な酸っぱさはカナリ苦手な味わいなので、やはりキンキンに冷やしてアマリ味わいを感じないうちに呑んじゃおうと考えたくらいです。

甘いかと言われるとそうでも無いし、だからといって辛口寄りでもないと思います。
甘辛というより、濃淡で表されるようなお酒?
多分濃さ的には、ややトロっとしているので、少し濃いって感じじゃないでしょうか。

味わいがどうも中途半端で、香りの高さがややアンバランスな感じというのがホンネでした^^;


以下友人達の感想。


T君
さすがに前回の「第1回 大吟醸を呑み倒す会」の3種類でも結構酔って帰った男だけに、5種類となるとちょっと辛そう(笑
でも前から考えると、ホントお酒を呑むようになったなぁ~。

ちなみに、コメントは「遠心分離50は普通に旨かったけどなぁ~・・・」

I君
「あ~、こういう系か・・・ナルホド」
日本酒を呑み始めてまだ間もないのに、早くも何か悟ったよう?(笑


この後、友人のアンコール酒を1,2杯さらに振舞ってお開きとなりました。
友人2人ともいい感じでしたが、特にI君がグデグデ。
どこが紳士的??に呑んだのかわかりませんが、そんなゆる~い感じで会は幕を閉じました。
やはり、一人酒よりいいっすね。

とりあえず、今年の目標の一つに獺祭のリベンジを加えたいと思います。
小さい瓶のでもいいので、出荷すぐのを他スペック含めてもう一度呑んでみたいですね。

以下、今回の出品酒たち

スペック---------------------------------------

東一 大吟醸 雫搾り 斗瓶貯蔵酒 選抜酒 仕込G43 斗瓶264番 (五町田酒造)

原料米 : 山田錦100%
精米歩合 : 39%
アルコール度数 : 17~18度
日本酒度 : 0(らしい)
酸度 : ?
製造年月 : 21.12
内容量 : 1.8L
値段 : 10,500円
購入店 : 酒のやまもとさん
-----------------------------------------------

スペック---------------------------------------

磯自慢 純米大吟醸 ブルーボトル (磯自慢酒造)

原料米 : 特A東条秋津産特上米(山田錦)
酵母 : 自社保存株
精米歩合 : 掛・麹/40%
粕歩合 : 62%~67%
アルコール度数 : 16~17度
日本酒度 : 4~5
酸度 : 1.25
製造年月 : 20.11
内容量 : 720ml
値段 : 5,145円
購入店 : きたむら酒店さん
-----------------------------------------------

スペック---------------------------------------

磯自慢 大吟醸 一滴入魂 (磯自慢酒造)

原料米 : 特A地区特上山田錦100%
酵母 : 自社保存株
精米歩合 : 45%
粕歩合 : 60%~65%
アルコール度数 : 16~17度
日本酒度 : 5~7
酸度 : 1.2
製造年月 : 20.12
内容量 : 1.8L
値段 : 8,800円
購入店 : きたむら酒店さん
-----------------------------------------------

スペック---------------------------------------

磯自慢 大吟醸 愛山 50 (磯自慢酒造)

原料米 : 特A愛山100%
酵母 : 自社保存?
精米歩合 : 50%
アルコール度数 : 16~17度
日本酒度 : ?
酸度 : ?
製造年月 : 22.xx
内容量 : 720ml
値段 : 3,400円
購入店 : 酒のやまもとさん
-----------------------------------------------

スペック---------------------------------------

獺祭 純米大吟醸 遠心分離 磨き三割九分 (旭酒造)

原料米 : 山田錦(らしい)
精米歩合 : 39%
アルコール度数 : 16度
日本酒度 : ?
酸度 : ?
製造年月 : 1x.06
内容量 : 720ml
値段 : 2,993円
購入店 : きたむら酒店さん
-----------------------------------------------

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第2回 大吟醸を呑み倒す会 ~磯自慢多目~ 前編

最近は特に磯自慢ばっかで、紹介する銘柄の幅が狭く申し訳ない当ブログですが、今回はもっと皆さんに申し訳ないことが山盛りです(笑

以前、日本酒好きに"させた"友人T君が、日本酒好きになりかけの友人I君とボクに、而今とマツコトを振舞ってくれました。
結局而今は当選したのですが、その時はまだ買えておらず諦めておりましたので、いたく感動いたしまして。

なので今回はそのお返しとして、もはや恒例になりつつある「第2回 大吟醸を呑み倒す会」をボクの家で執り行いました。

以下出品酒・・・怒らないで見てくださいね~(笑



東一 大吟醸 雫搾り 斗瓶貯蔵酒 選抜酒 仕込G43 斗瓶264番

東一 大吟醸 雫搾り 斗瓶貯蔵酒 選抜酒 仕込G43 斗瓶264番 00


磯自慢 純米大吟醸 ブルーボトル 1年半熟成(2008年11月製造)
磯自慢 大吟醸 一滴入魂 1年半熟成(2008年12月製造)
磯自慢 大吟醸 愛山 50(先日紹介したものと同じ)

磯自慢 呑み比べ


獺祭 純米大吟醸 遠心分離 三割九分

獺祭 純米大吟醸 遠心分離 三割九分 00


まままま、磯自慢が多いところはご愛嬌で。

呑んだのは日曜日でしたので、明日は月曜・・・T君は院生なので学校、I君とボクは仕事があるので、そりゃもう紳士的に呑みました。
というか紳士的に呑もうというルールの制定を、会の冒頭に行いました(笑

ではさっそくいってみましょう!

今回の酒レポはあくまで直感的な印象であり、最後あたりに呑んだお酒の感想は確かではございません。
ですので、詳細レポはまた後日紹介させていただきたいと思います^^;


東一 大吟醸 雫搾り 斗瓶貯蔵酒 選抜酒 仕込G43 斗瓶264番
東一 大吟醸 雫搾り 斗瓶貯蔵酒 選抜酒 仕込G43 斗瓶264番 03
ボケボケはいつものこと!

選抜は珍しいので、ずっと前から呑みたいな~と思っておりました。
ですが、サスガにかなりキツイ価格帯^^;

口に入れた瞬間、ほのかな渋味が開始一瞬、後はひたすらキレイな甘味と旨味・・・。
終盤にもやや渋味が現れたかな?と思っているうちに、いつの間にか出てきた酸味が全部かき消してました。
香りも味わいも上品さに溢れた1品。
う~ん、旨い。

以下友人達の感想。


T君は何やらヘンなテンションでした(笑
I君は酔いやすいので、小さなハーフグラスで提供しました。

T君
「呑み込んだ後フワ~!」

I君
もう顔真っ赤(笑
ビール半分で酔う人だもんなぁ^^;


磯自慢 純米大吟醸 ブルーボトル 1年半熟成(2008年11月製造)
磯自慢 純米大吟醸 ブルーボトル 1年半熟成(2008年11月製造) 00

去年は20BYの7月出荷のを誕生日に呑んだのですが、今回は19BYの11月モノで、その時点でスデに数ヶ月蔵で寝かされております。
今回はさらにソコから1年半以上寝ております!

熟成してないものはひたすらキレ~イでしたけど、今回のはそのキレイさを失っておらず、まろやかさがぐ~んとプラス。
舌で転がしても、一切刺激を感じないお酒は初めてでした。
これは参りました。


以下友人達の感想。


T君
「これは誰が呑んでも旨い!」

I君
「うわ~・・・凄い」
 
--------------------------------------------

と、全部一気に紹介しちゃいたいんですが、さすがに一気に書くとなるとややシンドイので、2分割させて頂きたいと思います^^;

後編はまた後日に紹介させていただければと思います。

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ジャンル : グルメ

tag : 会レポ

プロフィール

知志

Author:知志
 
名前 : 知志(さとし)

大阪生まれ大阪育ちの日本酒好きの24歳。
更新の無いまま3年目突入(笑
まわりの友人たちは誰も日本酒を飲まないので、日々布教活動に勤しむ今日この頃。

同年代を1人布教完了!

好きな銘柄 :
磯自慢・くどき上手・而今・醸し人九平次
大吟・純大吟といった高精白酒や、斗瓶・袋吊りという言葉に弱い

趣味・特技 :
7歳くらいからエレクトーンなぞやっとります。

好きなもの :
ジャズ、イカの塩辛(黒造り)、お酒(大の日本酒党、いや、ビールも焼酎もワインも好きだけど・・・)

----日本酒略歴----
淡麗辛口で始まる。

典型的な火入炭濾過の味に飽きる。

フルーティーな日本酒に出会う。

その時電流走る。

嗜好が甘味・果実感を主体とする日本酒に変化。

もっと他にも旨い日本酒があるはずだ。

陸奥八仙純吟中汲み直汲み生に衝撃。

三重錦純吟中取りうすにごりに衝撃。初リピート。

くどき上手純大吟亀仙人に衝撃。亀の尾純吟にごりにも衝撃。

而今五百万石純吟Mk3酵母生に衝撃。

一白水成美山錦純吟生に衝撃。

房島屋純大吟生に衝撃。

山間T-7純大吟に衝撃。

而今純吟八反錦火入に衝撃。

村祐純米大吟醸生に衝撃。

常盤松純大吟にごり生に衝撃。

而今大吟醸火入に衝撃。

房島屋純吟おりがらみ生兎心に衝撃。

磯自慢 大吟醸純米 酒友に衝撃。

豊盃 純米しぼりたて 生に衝撃。

くどき上手 純大吟 羽州山田48に衝撃。

くどき上手 純大吟 愛山48に衝撃。

而今 特純 九号火入れに衝撃

而今 純吟 千本錦 火入れに衝撃

陸奥八仙 吟醸 中汲み 無濾過 生に衝撃

一白水成 純米吟醸 美山錦 無濾過原酒 一回火入れに衝撃

磯自慢 純米大吟醸 ブルーボトルに衝撃

醸し人九平次 吟醸 山田錦に衝撃

くどき上手 純米大吟醸 酒未来44に衝撃

龍神 純米吟醸 秋澄雄町に衝撃

磯自慢 純米吟醸 多田信男に衝撃

醸し人九平次 純米吟醸 ときの花をかざすに衝撃

磯自慢 愛山 大吟醸50に衝撃

醸し人九平次 純米吟醸 雄町に衝撃

くどき上手 純米大吟醸 雄町44に衝撃

雅山流 純米大吟醸 「翠月」に衝撃

上喜元 純米大吟醸 愛山 2007に衝撃

醸し人九平次 純米大吟醸 別誂に衝撃

東洋美人 純米吟醸 437に衝撃

磯自慢 純米吟醸に衝撃

鳳凰美田 純米吟醸 亀ノ尾 しずく絞り 斗瓶取り 無濾過生新酒に衝撃

而今 純米吟醸 山田錦 火入れに衝撃

松の司 純米吟醸 AZOLLA ~アゾラ~に衝撃

墨廼江 純米吟醸 中垂れに衝撃

黒龍 純吟 三十八号 ひやおろしに衝撃

黒龍 大吟醸純米 愛山に衝撃

黒龍 大吟醸 しずく 氷温熟成2年に衝撃

醸し人九平次 純米吟醸 山田錦に衝撃

くどき上手 純米大吟醸 出羽の里 44に衝撃

龍神 純米吟醸 播州山田錦 生詰に衝撃

磯自慢 純米大吟醸 中取り 愛山に衝撃

磯自慢 水響華 大吟醸に衝撃

而今 特別純米 にごりざけに衝撃

而今 特別純米 九号酵母 無濾過生原酒に衝撃

而今 純米吟醸 八反錦 無濾過生原酒に衝撃

磯自慢 吟醸 しぼりたて 生原酒に衝撃

鳳凰美田 別誂至高 しずく絞り斗瓶取り 大吟醸原酒に衝撃

磯自慢 純米吟醸 生原酒に衝撃

スーパーくどき上手 純米大吟醸 改良信交 30に衝撃

而今 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒に衝撃

奈良萬 純米大吟醸 中垂れ 無濾過生原酒に衝撃

黒龍 大吟醸 八十八号に衝撃

而今 純米吟醸 八反錦 火入に衝撃

松の司 純米吟醸 選別あらばしり 生に衝撃

くどき上手 純米大吟醸 出羽燦々 33に衝撃

磯自慢 大吟醸 一滴入魂 2007年製造に衝撃

松の司 大吟醸純米 黒 18BYに衝撃

楯野川 中取り純米 出羽燦々 生に衝撃

磯自慢 特別純米 山田錦に衝撃

而今 純米吟醸 千本錦 火入れに衝撃

松の寿 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒に衝撃

龍神 大吟醸 山田穂 鑑評会出品酒 瓶火入に衝撃

醸し人九平次 御点前大吟醸 佐藤彰洋に衝撃

磯自慢 大吟醸 愛山 50 21BYに衝撃

くどき上手 大吟醸 中汲み 澱がらみに衝撃

而今 純米吟醸 千本錦 火入れに衝撃

墨廼江 大吟醸 600-Kに衝撃

而今 大吟醸 火入れに衝撃

上喜元 大吟醸 出品酒に衝撃

磯自慢 大吟醸 一滴入魂 98年製造に衝撃

醴泉 純米吟醸 活性にごり 本生に色んな意味で衝撃

小左衛門 純米吟醸 13号 播州山田錦 20BYに衝撃

雨後の月 純米吟醸 山田錦に衝撃

黒龍 しずく 大吟醸に衝撃

磯自慢 純米大吟醸 ブルーボトル 古家&常田に衝撃

雑賀 純米吟醸 雄町 ひやおろしに衝撃

初亀 純米吟醸 富蔵に衝撃

而今 純米吟醸 山田錦 火入れに衝撃

松の司 大吟醸 斗瓶囲 出品酒に衝撃

くどき上手 純米大吟醸 Jr. 山田錦に衝撃

山間 無濾過 亀口採り 瓶燗 T10・T11に衝撃

黒龍 純吟 三十八号に衝撃

磯自慢 純米大吟醸 中取り 愛山 21BY&22BYに衝撃

大信州 秋の純吟 山田錦に衝撃

小左衛門 純米大吟醸 播州山田錦 19BYに衝撃

仙禽 純米吟醸 とちぎ酒14 中取り 袋しぼり 無濾過生原酒に衝撃

越乃寒梅 大吟醸 超特撰に衝撃

正雪 純米吟醸 山田錦に衝撃

くどき上手 純米大吟醸 短稈渡船 44に衝撃

泉川 純米吟醸 ふな口 本生に衝撃

磯自慢 純米大吟醸 ブルーボトル 西戸に衝撃

十四代 中取り純米 無濾過 生詰に衝撃。←今ここ
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まだまだブログも日本酒も初心者の若輩者ですが、一つよろしくお願いいたします。
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